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ホームページをご覧の皆様、こんにちは!

夫の転勤に伴い福岡を離れることになったため、今日でインスタグラム、ホームページ共に私が書くのは最後となりました。

今日はどうして整理収納サービスをおすすめするか、について、私の体験と共にお伝えしようと思います。

 

結婚後も子供が生まれる前まで仕事に忙しかった私は家について深く考えることはありませんでした。

家にいる時間も短いし、仕事を夫婦でしている間は外食も多く、家事時短なども特に気にしませんでした。

 

けれど、出産を機に仕事をやめ、家事育児が中心の日々に。

親友が家を訪れた際に「何か実家感が、!」と言われました。

実家感とかおばあちゃんち感ってわかってもらえるでしょうか表情泣き笑い

とりあえず雑然とした、生活感に溢れた、、みたいな。※もちろんお洒落で綺麗なお宅も多いと思いますが表情泣き笑い

 

それを言われたとき、心から信頼している友達だったので、嫌な気持ちになるというより、

私の何だか見えないイライラの原因ってここにあるのかも、という目から鱗のような感覚に!

 

子供が生まれ、増えていくモノ、足りない時間、家で過ごすことも多いのに、リラックスできる空間がない、

そういう日々がストレスとなっていたのでした。

 

そんな気付きを経て、こんまりさんも流行っていたりで、整理収納アドバイザーというのを知り、

子育てだけで終わりたくない!という、気持ちも後押しして資格を取りました。

まだ、資格を取ってから一年未満、自慢できるような素敵な暮らしをしている訳ではありませんが、

少しずつ暮らしやすさを手に入れています表情にこにこ

 

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☆毎日使うものをどうしたら使いやすいか、散らからないかを考える#定位置管理

☆必ず一緒に使うものはまとめて収納#グルーピング

☆誰が見ても分かりやすく#ラベリング

☆必要な量を見極める#適正量

 

そういった一つずつを積み重ねています。

今では子供たちが片付けると気持ちいいから、とすすんで片付けをしてくれたり、夫も読まない本をメルカリに出して、

と次々渡してくれたり、家族の意識の変化にも繋がり始めています。(夫の探し物もだーいぶ減りました汗)

 

「暮らしやすさ」に正解はないと思います。

しかしながら「何だかモヤモヤ」しているのなら、「暮らし」に目を向けるといいかもしれません。

 

これからのご依頼は私は携わることはできませんが、skettoを一緒に立ち上げた仲間である二人はこちらの悩みを包み込んでくれるような素敵な二人です。

私が言っても信憑性がないのかもしれませんが、知らない人を家に上げるのは抵抗がある、と思っている方にもきっと安心してもらえるような人たちです。

 

私のように新生活が始まる方も多い春。引越しに伴う整理収納や、お子さまの入園入学に合わせたお部屋の使い方など、

気になることはぜひお気軽にご相談くださいねぴかぴか

 

最後に、、短い間でしたが、skettoでの活動ができ、私にとってまたかけがえのない経験ができました。

色々なご縁に感謝しています。ありがとうございました。

 

佐々木 麻衣子

 

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