暮らしのゆるっとコラム

2018/12/05

「捨てる・手放す」ということ

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ssage body

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先週、「整理」=不要なものを取り除くこと、と書きました。
簡単に書きましたが、簡単に線引きできないものもあると思います。
今日は「捨てる・手放す」の気持ちの持ち方、について書きたいと思います。
私自身かなりモノを持ってしまうタイプで、ミニマリストには程遠いのですが、
整理収納を学び、いろいろと書籍やネットも参考にし、モノと向き合うようになって、
捨てるか手放すかを考えるときに思っているのはこんなことです↓↓
☆もったいないのは捨てることではなく、使わないこと
モノは増やすよりも減らす方が大変
自分が死んだときに周りが処分に困るものは残さない
先日、母の実家、私にとっては祖父母宅の片付けに同行してきました。
祖父母が亡くなってからは数年経っていましたが、家をはじめ、家財道具、服や靴に、日用品、
ほとんどがどうするべきか、答えが出ないままになっていたのです。
後を任されている母にとって、良いきっかけがあって、思いきって家を処分しようとなり、今回の片付けに至りました。
誰も住まなくなってからも度々風通しや掃除に来ていたらしいので、思いのほか埃っぽさはないものの、、、
すごくモノが多かった(^-^;
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ほとんどのモノを専門業者に頼み廃棄する予定になっているため、
整理収納のために行ったのではなく、一人の孫娘として処分する前に必要なものは無いか見て欲しいとの母の思いを受けての同行。
母は思い出深いものもある分、一つ一つに立ち止まってしまい、手が進みません。
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レトロな雰囲気が気に入り、持って帰る予定にしました。
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トランク型の白いかごは早速キッチン用品の収納に。
この片付けを通して、いつも考えていることがぐるぐると頭を回りました。
☆もったいないのは捨てることではなく、使わないこと
モノは増やすよりも減らす方が大変
自分が死んだときに周りが処分に困るものは残さない
たくさん持つのがダメ、持たない暮らしがよい、とは思いません。
日常的に『モノと向き合う』ことが大切なんだ、とあらためて思いました。
skettoではお客様の思いを大切にしながら、より楽しく暮らせる整理収納をアドバイスいたします。
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